中伊豆体験農園のHPへようこそ。当農園は都市との交流と野菜や花づくりを通して農業に対する理解を深めていただくための農園です。午前8時半開園・午後4時閉園。毎週水曜日休園。

中伊豆体験農園ニュース 2019年 春季号

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春季号

中伊豆体験農園
静岡県伊豆市下白岩1160番地
電話  080-2618-8744
FAX 0558(83)1993
発行人 山下 一

初春の農園

4月をもって平成ともお別れ、5月より令和となります。
農園も新年度に入り、ラウベでも2棟が入れ替わり新しい会員を迎えました。
これから本格的な夏野菜のシーズン、楽しみです。

山田副組合長あいさつ

5月に元号「令和」が発足し、31年間の平成に幕が下ります。
当園の開設が平成18年の7月ですので約13年が経過しました。その間関係各位の皆様方のご指導と組合員の努力で順調に発展してきました。令和も平成に勝る時代になるよう祈願いたします。
さて、5月は夏野菜の植付シーズンです。6月〜8月は肥培管理の重要な時期です、雑草に負けないようにしてください。また、野菜の顔色を見ながら施肥に気を配ってください。そして、11月に予定されてる収穫祭には立派な野菜を出品してください。

(山田規正)

昨年の収穫祭の品評会の様子

農園でフルーツトマト(中玉)栽培をしよう  

 トマト雨よけ菜園セットを使用してフルーツトマトを栽培しよう。幼少の頃から雨よけハウス を使用することにより、病気の発生を防止することができます。美味フルーツトマトが沢山収穫 できます。(山下 要)

ジャガイモの栽培
 やっと気候も安定し春の陽気を感じられる今日この頃です。3月初旬ごろに植え付けたジャガイモの芽が大きくなってきていると思いますが、この時期、作業として芽かき、追肥、土寄せを行います。
 生育の良い芽を2本残してあとはかき取り、終わったら化成肥料を畝の肩に追肥し、株元へ土寄せを行います。2回目の追肥は概ね2週間後に同じように行います。(1回の肥料の量:20g/10㎡)
 ジャガイモは種芋より上につくため、土寄せが不十分だと露出して緑色になってしまうのでしっかり行いましょう。また、根の保護、株の安定、排水性の向上にもなります。
 収穫が楽しみですね。ちなみに私は、小さいのを茹でたのに塩辛をつけて一杯やるのが好きです。(森野智喜)

スイカの栽培が始まりました

 スイカの植付の時期が来ました。組合でも管理棟の前に16本、オーナー用として33本のスイカをこの ほど植えました。7月中旬には収穫ができるかもしれません。楽しみです。

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